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白水の滝

大白川にある、白水の滝。アクセスは「大白川探勝歩道」の記事を参考にしてくださいね。

落差72m、幅8mのこの滝は、その昔、約3000年前、噴火により噴出した溶岩が剣ヶ峰山頂を形作るとともに、大白川を埋めて、湖をつくったそうです。そして、長い年月をかけ、水があふれだし、谷を削り、白水の滝が出来たとされています。

いいです。この歴史感!

3000年前の噴火なんてどうやってわかるのでしょうか?(笑)

 

そんな白水の滝へ向かいます。

大白川探勝歩道をから、駐車場まで戻り、車に乗ってすぐ下の駐車場へ車を停めます。本当にすぐです。

駐車場には「白山国立公園 白水の滝」の看板。展望台までは180mと書いてあります。

さほど時間はかかりませんね。さっそく機材を持って原生林の中を下っていきます。

と、すぐに、三脚とカメラを持ったおじさんとすれ違います。

仲間意識を感じてくれたのか、

「こんにちは」なんて挨拶を交わし下っていきます。

あっさり、滝の展望台に到着です。5分とかからなかったのではないでしょうか。

そして、先客カメラマンさんが一人みえました。

と、ここで違和感が・・・。あれ?昔来た時は展望台は柵で覆われていたはずなのに・・・。今は柵は無く、開放されています。撤去されたのか、昔来た所と違う場所なのか・・・。でも、撤去する理由は無い気がしますが・・・。記憶が曖昧で未だに謎です(笑)

取りあえず、撮影をしようと思うのですが、先にみえたカメラマンさんが良いポジション取っているので、機材準備しながら待ちます。

待つこと10~15分くらいでしょうか。場所を空けてくれたので、私も撮影開始。

日差しが強すぎて、ゴーストが出まくりです・・・

これ、うまく活用出来るといいのですが、そんな簡単に活用することが出来るはずも無く、四苦八苦・・・。結局、ゴーストが入りまくりな写真ばかりになってしましました(笑)

 

そんなこんなしていると、まあ、人がどんどん来ます。カップル、親子連れ、一人でカメラ持ってくる人・・・。かなり人気スポットなのでしょうね。

みなさん、すごーいって感動してみえました。

携帯で写メを撮ろうと、私の後ろから携帯かざしていたので、どうぞ。と場所をお譲りしました。こういう時、あまりにも自分勝手に長時間撮影していると写真を撮る人のイメージ悪くなりますので(笑)

携帯で撮る人は大体すぐに撮り終えますのでその後また撮ればいいだけですよね。

 

ただ、この滝、展望台から眺めるだけで、滝に近づくことが出来ないのでそこが残念ですね。近くで見れたらもっと迫力あったのでしょう。

 

それでは、ゴースト入りまくりな写真です!(笑)

 

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これはゴーストは出ていませんが、やはり、太陽光が強いので、写真上部が白っぽくなっていますね。狙って撮るならいいのですが、私にはまだまだそんな余裕はありません(笑)

 

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こちらの写真に写っている、光の玉。これがゴーストですね。

ちなみに、ここは、葉が残っていて、色味があり、滝を際立ててくれますね。

 

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こちらは、若干シャッタースピードを速くしていますので、滝の動きが見えますね。手前の木・・・(笑)

 

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どうしても、ゴースト入ってしまいます(笑)黒い画用紙なんかをかざしたりするとゴースト対策になるとか・・・。ちなみにちゃんとフードは付けてますよ!あとは一生懸命手をかざしたりしてましたが、なんか違和感ある黒さになったりするんですよね・・・。

 

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縦構図が多くなる滝ですが、たまにはこうやって全体ではなく、一部を横構図で切り取ってみるのもアリですかね?(笑)

 

 

ゴースト対策についても勉強しなきゃいけませんね。どういう条件で出るのか、うまく取り入れてかっこよく写すにはにはどうすればいいのか。

当然、日差し等の光源を直に入れれば出やすいとかそれくらいはわかりますが・・・。

 

ちなみに、「白水の滝」私はずっと「はくすいのたき」だと思っていましたが、「しらみずのたき」と読むそうです。

人前で言うことが無かったので全く知りませんでした(笑)

 

お次は、大白川ラストの「白水湖」!