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平湯大滝

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷にある平湯大滝。銚子の滝から、158号線を真っすぐ長野方面へ向かうと、安房トンネルの手前にあります。近くにはキャンプ場、スキー場もあります。

日本の滝百選や、飛騨美濃紅葉三十三選にも選ばれていて、有名な観光スポットですね。

冬には、氷結まつりがあって、氷瀑となった滝をライトアップするというイベントもやっています。もちろん、催しものもありますね。花火が上がったりもします。

冬の、平湯の名物ですね。

奥飛騨温泉郷がありますので、遠方からの観光客の方のたくさんみえます。

 

そんな平湯大滝へ、行ってきました。

銚子の滝から、車で15分くらいでしたか・・・。真っすぐ進むだけなので迷わず到着。スキー場の横を車で登っていくと駐車場があります。

意外と駐車場はガラガラ・・・。とは言っても

10~15台くらいは停まっていたでしょうか。さっそく、機材を持って、車を降りて滝へ向かいます。

看板には、滝まで徒歩10分。まあ、余裕でしょと思って向かいますが、地味に坂道がきつくて、ハードとは言いませんが、結構疲れます(笑)

本当、地味に疲れます。

そして、滝が見える場所へ到着。平湯大滝について看板があり、読んでみると、

幅6m、落差64m。これはすごい!とてつもない大きさですね!

「白猿伝説」なるものもあり、450年前、甲斐の兵士が飛騨へ攻め込み、このとき疲労困憊した兵士がやっとの思いで平湯大滝にたどりつき、滝を眺めていると、一匹の年老いた白猿が降りてきて、こんこんと湧き出る温泉へと導いてくれたらしいです。これが、平湯温泉の始まりらしいです。

なるほど、ここにもこんな歴史があると思うと、また滝のロマンが広がりますね。

その土地の様々な歴史は本当に面白いです。

 

その看板から、更にたきの近くへと向かいます。

途中、小さなヘビを何度か目撃。ヘビなんて久々に見ました。

ちょっと恐いです(笑)

そして、滝の近くへ到着。所々、ロープが張ってあるので、ロープより先は行けませんが、なかなかの迫力!

これは見事な滝ですね。

やはり、見物している人も見入っているように見えました。

そして、機材を準備し、いざ撮影。

風があるので、木々は揺れてしまっているのは残念ですが、滝がしっかり写ればよしっと割り切って(笑)銚子の滝もそうでしたし(笑)

 

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ここまでで、行ける限界の滝の一番近くです。断崖から落ちる滝は見事ですね。

 

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ズームしてみます。焦点距離70mm。舞い上がる水しぶきがまたいい味出してますね!落差64mならではでしょうか。

 

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最初に滝の見えるスポットへ戻って撮影。緑の中に埋もれる滝もまたいいですね。

これは確かに、紅葉の季節は素晴らしいかも・・・。

 

 

平湯大滝。伝説もいいですし、滝も見事で立派です。

アクセスも良く、滝までの道もきちんと整備されているので、オススメスポットです。

是非行かれてみてはいかがでしょう?