一眼レフで写真を撮る生活

写真撮影&機材 日々の出来事など気ままに

スポンサーリンク

弁天島

静岡県浜松市にある弁天島。浜松市といえば浜名湖ですが、その浜名湖でも弁天島は有名で、潮干狩り、遊覧船、そして撮影スポットとしても知られます。

元々、浜名湖の観光はこの弁天島から始まったそうです。

温泉やホテルもあり観光客もたくさん訪れます。

7月には花火も打ち上げられるようですね。

潮干狩りは家族で楽しむこともでき、そういう環境でお子様と楽しむのはとてもいいですね。ちなみに今年度は潮干狩りは完全予約制で、有料です。

弁天島駅から徒歩数分というアクセスの良さも魅力ですね。

昼間に潮干狩りなど楽しんで、その後温泉に入りホテルでゆっくりするという優雅な時間を過ごす事ができます。日頃のストレスが開放されそうですね。

そして弁天島といえば、何故こんなところに?という場所に建てられた鳥居です。

この鳥居が弁天島の魅力、シンボルですね。

昭和46年に建てられたのだとか。秋~冬の時期には、この鳥居のバックに夕日が沈むというなんとも感動的な風景を眺めることができます。

 

そんな光景が見たく、弁天島へ行ってきました。

浜松駅から国道257号線、途中で301号線に乗り進めば弁天島に行くことができます。駐車場もあり、駐車料金は時間ではなく1回の駐車で410円です。

周辺はさほど人がいる訳でもなくすいている状況でした。

到着時刻は17時くらいでしたでしょうか。

日が沈むにはまだ時間がありましたので、寝不足もありましたので30分ほど車で仮眠をとります。

機材を持って車を降りると潮っぽさを感じます。

海水も混じっておりますので、ベタベタする感じですね。

機材に悪そう・・・と思いましたが、せっかく来たのでお構いなしに取りあえずカメラのスタンバイをします。

周りは大半がカップルでしたね。確かにこの落ち着いた雰囲気はカップルで語り合ったり、お散歩したりするにはいいですね。

他には犬の散歩や、ランニングしている人もいましたね。釣り人もいました。

個々に色々な楽しみ方をしていますね。

 

日が沈み始めて、3年ぶりの浜名湖の夕日!(一度、3年前に弁天島ではありませんが訪れています)と思い鳥居の真ん中に沈むのを期待しましたが・・・(笑)

とてもとても・・・夕日と鳥居の距離はとんでもなくあります(笑)

そう、秋~冬の時期しかそうならない事を私は知りませんでした(笑)

全くもって間抜けな自分だと痛感しました。

 

f:id:dove5665:20180506011918j:plain

 

赤く焼ける風景はとても美しく、黄昏という言葉が似合う雰囲気でした。

 

f:id:dove5665:20180506012019j:plain

 

鳥居と夕日のこの距離感・・・。無知な自分が間抜けだと思った瞬間です(笑)

 

f:id:dove5665:20180506012129j:plain

 

それでも、なんとかと浜辺のラインを入れてちょっと頑張ってみました(笑)

だからなんなの?って感じですが(笑)

 

今回、まともに調べずに行ったため残念な結果でしたが、浜名湖の夕暮れ時が素晴らしいことには変わりありません。

これは、いつかリベンジするしかありませんね!

鳥居の真ん中に夕日が落ちる時期を見計らってま来る事にしようと思います。