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阿寺の七滝

あけましておめでとうございます。昨年末は撮影に行けなくなり、ブログ更新が滞ってしまいましたが、(機材関係上げればよかったのですが・・・(笑))2018年、一発目の撮影初めに行ってまいりました。

 

愛知県新城市下吉田にある阿寺の七滝。国の名勝天然記念物に指定されていて、日本の滝100選にも選ばれています。愛知県で滝100選に選ばれているのは唯一ここだけですね。全長約64mで、上段より、2m、4m、2m、25.5m、7.5m、13m、9.3mの7段の瀑布でできています。落差は26mになります。

 

県道439号から、途中で県道442号という細い山道に入ります。県道439号を走っていると、「阿寺の七滝」を示す看板が出ていますので、それほど迷う事は無いと思いますよ。ただ、今の時期、雪が多少ありましたので、タイヤはスタッドレスを装着して行かれたほうがいいですね。

 

県道442号をひたすら走ると広い駐車場があり、そこに車を駐車します。そこから徒歩で滝に向かいます。この駐車場、駐車料金が300円なのですが、支払う人がいる訳でもなく、ただ遊歩道入り口に料金箱があって、そこに300円を入れるシステムなので、必ず小銭で300円を持っていきましょう!じゃないとお釣りはもらえませんよ!

 

さて、料金箱に300円を入れて滝へ向かってスタート。滝までは900m、15分と書かれています。軽いウォーキングには丁度いいくらいの距離ですね。

道は整備された遊歩道で、体力があまり無い人でもあまり苦にならず行けるのではないでしょうか?

途中、河鹿淵という淵があるのですが、これがなかなか小ぶりながら、キレイな色の水が溜まっている淵で、魅力的です。

更に進んで行くと、道が二つに分かれます。阿寺の七滝へ行く道と東海自然歩道という道。どちらも行きたかったのですが、時間もあまりなかったので、阿寺の七滝の方面へ。滝へ向かってさらに進むのですが、ここで一つ疑問が湧きました。遊歩道のすぐ横に川があるのですが、滝があるので当然なのですが、この川、非常に水の量が少ない。

本当にこの先、滝があるの?って思うくらい水が少ないんです。嫌な予感がしてきます。

 

そして、滝に到着。嫌な予感的中。迫力に欠ける滝でした・・・が、滝100選に選ばれるだけあって非常に珍しい滝で、7段からなる滝は様々な動き、表情があります。滝の上部まで登って見ることもでき、そういう意味でも楽しめますね。

美しさという意味では美しく見える滝ですね。

滝壺から少し離れたところにはベンチもあり、カップルで座って眺めてみえる方もいましたね。

子抱き観音様という観音様もまつられておりました。礫岩が子抱き石と呼ばれていて、この礫岩で丸い石を拾って、枕元に置いておくと子宝に恵まれるそうです。そして子宝に恵まれたら、子抱き観音様にその丸い石を供えるのだそうです。子宝を授かるために訪れる方も多いのではないでしょうか。

 

 

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正面からの滝の全体です。このように段になっている滝は珍しいですよね。しかも7段!でも水量はやはり少ない・・・。

 

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これは何段目か・・・すみません、忘れました(笑)こういう写真が撮れるのも面白いです。

 

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こちらも途中で撮影したものです。やはり水量の少なさが気になりますね・・・。

 

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こちらは帰りに寄った河鹿淵。ちょっとアンダー過ぎましたね・・・(笑)水の色がすごくキレイでしたよ。

 

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こちらの方が、水の色合いはまだ分かりやすいですね。

一ヶ月ほどサボるとすぐ下手になりますね(笑)ちゃんと撮影行かなきゃいけませんね~。しばらくはなかなか行けないですが・・・。

 

今回訪れた、阿寺の七滝、水量が少なく迫力という意味では残念でしたが、珍しい滝であることは間違いないので見られたのは良かったです。

水量が多い時もあるのでしょうかね?気になります。

あと、少しサボると写真が下手になるというのもよくわかりました(笑)