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うだつの上がる町並み あかりの町並み

岐阜県美濃市にある、うだつの上がる町並み。江戸時代に金森長近によって造られた景観が現存しています。岐阜県美濃市の重要伝統的建造物群保存地区らしいです。

うだつとは防火壁のことで、当時裕福でないとあげられなかった、うだつだ上がる家が多いことからこう呼ばれているようです。

そんな歴史ある美濃市は和紙の生産が盛んで、美濃和紙として有名ですね。

そして、その美濃和紙を使用して作った灯り(照明)を展示する、あかりアート展があります。

全国から、独特な個性で製作された灯りが出展され、うだつの上がる町並みに展示されます。各作品に審査も行われ、優秀な作品には賞ももらえます。

毎年、10月に2日間行われ、とても多くの人で賑わいます。

美濃市の一大イベントですね。

私も2年ほど前に一度、あかりアート展の時に訪れましたが、車を停めることすらままならないくらいすごい人でした。

そんな、あかりアート展では、地元出身の歌手、横田良子さんが毎年歌を披露していますが、この横田良子さん、とても良い歌をうたってくれます。

 

そして、あかりアート展が終わってから数日後、うだつの上がる町並みに、作品がしばらく展示されます。11月いっぱいくらいですね。それが、あかりの町並みです。

ここ数年、毎年あかりの町並みの時期に訪れています。

今年も、あかりの町並みに行ってきました。

 

車はいつも、観光ふれあい広場に駐車します。駐車料金100円で、町並みにも徒歩ですぐに着きますのでおすすめです。ただし、あかりアート展の時期は停められないので注意してくださいね。

そして、町並みに向かって歩きます。もう、何度も来ているので慣れたものです。

静かな町並みに点々と作品が設置してあり、とても心癒される空間です。

たまに、地元の方が散歩されていたり、カップルであかりを見に来ていたりととても落ち着いた雰囲気で、心地よいですよ。

そして撮影。でも、こういうのって、夜暗いバックに灯り、明暗差があるため、露出決めるのが結構難しいんですよね。

更に、作品はアクリル?のケースに入っているので、映り込みが・・・。

それでもせっかく来たので、撮影します。当然、三脚必須です。

更に映り込みも抑えるためにPLフィルターも使用します。

でも、やはり慣れない撮影なので、なかなかうまくいきませんね(笑)

なにより、作品の設置いちの関係から、構図が難しい。

単品で撮るとその作品の写真になりますし、作品複数で雰囲気を出そうとすると余計なものが入り込み過ぎてしまいます。

あかりアート展の日だったら良い構図が作れそうですが(配置が全然違います)、何せ人が多すぎて、私はあまり撮影意欲が湧かないので・・・(笑)

人がどうしても入り込んでしまいますし・・・。

 

でも、なんとか頑張って撮影しました。

 

 

 

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町並みにはこのように展示されています。歴史ある静かな町並みにこんな幻想的な雰囲気で灯りが並んでいると本当に癒されます。

 

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個人的に好きな作品。なんか可愛い感じで癒されます。和紙で出来ているなんてとても思えないです。

 

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ここは、あかりアート展の時に横田良子さんがLIVEをするステージですね。奥に小さく見えるのはうだつくんというキャラクターです。

 

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これは、美濃和紙灯りアート館の前に展示されているのですが、昨年も同じ場所に展示されていたような・・・。門番でしょうか(笑)

ちのみに、この作品は私にとって思い入れのすごく強い作品です。

特別な作品ですね。

私が作ったわけでも、製作者が知り合いという訳でもないですが(笑)

 

 

今年も、あかりの町並みで癒されて来ました。

この町並みは本当静かで、歴史ある景観を眺めながら歩くだけでも癒されるのに、こんな素敵な作品が並んでいると、更にいいですね。

まだ、展示はしているようなので、是非行ってみてください。

癒されますよ。