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トーリ・ハン クリーンドライ・キャビ 防湿庫  NT-103-MⅡ

防湿庫と言えば、東洋リビングとトーリ・ハンの2つのメーカーがトップ2ですね。

もちろん、その他のメーカーもありますが。

そんな中、私が選んだ防湿庫はトーリ・ハンのドライ・キャビ NT-103-MⅡ 。

薄型タイプの防湿庫で、省スペース化が可能です。

そんな防湿庫を紹介します。

 

 

仕様、外観

サイズは外寸で、400(W)X300(D)X913(H)で容量は76Lになります。私はカメラ2台にレンズ5本入れていますが、もう少し入りますね。

 

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赤い棚板が良い感じです。鍵はついていますが、一切使っていませんね(笑)

光触媒のしてあります。縦長、薄型なので、地震の際は転倒が心配です。

 

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温湿度計。アナログがいいですね。デジタルって、どうも私には・・・。

デジタル一眼使っているのに(笑)

湿度計の緑色の部分になるように湿度設定するのがいい環境です。

大体、35%~50%くらいの間をキープできるように設定します。

湿度は、高すぎても、低すぎてもダメなのですね。

 

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調整用のつまみです。一番下の段の奥に付いていますが、非常に操作しにくいです。

もう少し簡単に操作できる場所にあったら良かったです。

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一番下段にはカゴが付いていますが、これが、予想外の失敗でした。

取り外しができません(笑)

使い勝手のよいカゴだったらまだいいのですが、そうでもないので、なかなか不満です(笑)

 

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カゴがもう一つと人感センサー付きライトが付属で付いてきました。

全く使用していません(笑)

 

 

きっかけ

EOS 5D MARKⅢを購入した時に、カビなんかで高価なカメラをダメにしたくないという思いで購入しました。

また、キチンとした収納場所があることで、しっかり片付けるだろうという思いもありました。

購入時はカメラ2台にレンズ3本でしたが、絶対ゆとりがあったほうがいい。

機材が増えたときにもある程度対応出来るものがいいという事で、購入時の機材数にはスカスカでしたが、こちらを選びました。

プラスチック製で乾燥剤を入れる、ドライボックスというものもありますが、きちんと管理できなさそうでしたし、機材が増えた際や、乾燥剤の購入とかいちいち面倒な感じだったので、非常に高価だったですが、防湿庫にしました。

 

 

使ってみて

 薄型、縦型なので、スペース的にはかなりありがたいです。そして、インテリアにも、充分おしゃれな感じでうれしいですね。

湿度調整や、カゴが外せないということ以外は全く問題ないです。

外気の影響で湿度変化が大きいのはこういうものなのかな?やはり、アナログの温湿度計が渋くていい演出をしています。

アナログの良さって、細かく知るというより素早く感覚で知ることが出来るんですよね。

逆にデジタルは正確に知ることがメリット。時計なんかがいい例ですよね。

こういったものは私はアナログが好みです。

 

まとめ

トータル的には満足です。もう、そんなに、ポンポンと機材の購入もできないので、しばらくはこれのみで充分ですね。多少の事はまだ対応出来そうですし、よほど大きなレンズなどを買わない限り大丈夫そうです。

電気代も気にするほどかかりませんし、買って良かったと思っています。

初期投資は、まあまあかかりますが、長い目で見れば安い物だと思っています。

湿気の多い地方にお住まいの方や、カメラレンズをカビさせたくない!安心感を得たいという方は購入を検討してみてはいかがでしょうか?