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CANON EOS 5D MARKⅢ&GITZO システマティック GT3533LS&HUSKY ♯1504

私のメインのカメラと雲台と三脚の組み合わせについてです。

使用方法や、用途などについて簡単ではありますが、書いていきますね。

 

 

カメラ EOS 5D MARKⅢ

雲台 HUSKY 3D雲台 ♯1504

三脚 GITZO システマティック GT3533LS 

 

ほぼ、この組み合わせで固定ですね。ド定番な組み合わせですが・・・(笑)

 

あとは、これにズームレンズを3本、目的に応じて使い分けます。

風景写真は、現在はほぼこの組み合わせでしか撮りません。

お金があればもっと機材欲しいですが(笑)

 

室内写真で申し訳ないですが、参考にして頂けたら幸いです。

 

 

 

 

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フルサイズ機でも頭でっかちな姿にならないこの組み合わせ。いいですね。安心感があります。もちろん、安定感抜群ですよ!

なんだか、フルサイズ機なのにカメラが小さく見えます(笑)

それだけ、三脚、雲台が大きいってことですね。

ちなみに、三脚はやはり、HUSKY使うなら、3型で良かったです。2型だと、ちょっと三脚が華奢になっちゃうかな?って思えますね。

 

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レンズは標準ズーム。横からみるとこんな感じです。レンズがこれだと、雲台や三脚の大きさがより際立ちますね。この雲台のハスキーのロゴが好きなんです!

 

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縦構図を作るときはこんな感じですね。なんかこの写真だけ変な写真になっちゃいました(笑)パン棒をぐいっと上にあげる方向に倒します。逆は出来ませんよ!パン棒が三脚に当たってしまいますので。

 

 

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お次は望遠ズーム。こんな大きなレンズを付けても、やはりバランスがいいですね。ちなみに、望遠ズームの場合は、雲台にカメラボディではなく、レンズの三脚座を使って固定でいます。前後の重さのバランスの関係ですね。

 

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望遠ズームの場合は、縦構図を作るときに、雲台を動かすのではなく、レンズの三脚座に付いているネジを緩めて、レンズをくるっと回して縦構図を作ります。

縦位置を決めたら、必ず、ネジを締めましょうね!

これが結構やりやすく、私は好きですね。

 

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被写体が下にある場合は問題ないのですが、レンズを上に向ける際に、写真のように、パン棒が三脚に当たっちゃいます。これ以上レンズを上に向けることが出来ませんよね。これでは、被写体がこれより上にある場合、狙い通りの構図がきめられません。困った・・・。

そんな時にはこうします。

 

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取り付けを180°回して雲台に取り付けます。これなら、パン棒は上に上がっていく方向なので三脚に当たることはなくなりますよね。

ただ、雲台の全ての操作が逆になりますので、慣れないうちはあたふたします(笑)

 

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ローアングもバッチリですね。石突きもしっかり、この範囲まで対応して動きますし、センターポールがないので、いちいち取り外さなくてもいいんので手間は少ないですね。ただ、脚が長いので結構場所を取ります。この場合は4段の方が有利に思います。

縮ンダ歳に3段より短くなりますからね。この三脚、ローアングルを作るとき、非常に楽なんです。付け根のロックを外すのですが、スプリング内臓のおかげで、脚を動かせば、勝手にロックが戻ってくれるのです。従来だと、自分でまた戻さなければいけなかったので、多少ですが、時短できますね。

 

 

と、一通り、簡単ではありますが、私のメイン機材の使用についてでした。

この組み合わせは本当に安定感があり、とても安心して撮影に挑めます。

重さが苦にならないのでしたら、大変オススメです。

多少、重量なんかが増えても、問題なさそうです。

もちろん、もっともっと、大きなレンズを使われるような方は、4型や、5型が視野に入ってくると思います。

風景写真では、余程の事が無い限り、まぁ、充分ではないでしょうか。

購入を検討してみえる方の少しでも参考になったら幸いです。