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手取峡谷

石川県 白山市 釜清水町から河原山町の約8kmにかけて続く峡谷で、手取川がつくり上げたすごく絶景な峡谷です。石川県と言ったら海や兼六園のイメージですが、こんなところも存在するのですね。中でも、高さ約32mから落ちる、綿ヶ滝は素晴らしいそうなので、今回はここへ行きました。夏には、ボートでの川下りやキャンプも出来るようですね。

 

ヤセの断崖からは結構な距離ありました(笑)何キロかは忘れました。

国道157号線をひたすら進みます。

すると、看板は出ていますが、とても小さいので見逃さないように(笑)

まずは、不老橋の駐車場へ到着です。

駐車場はこじんまりとしていますが、きちんと整備された綺麗な駐車場です。

車を停めて、不老橋から峡谷を眺めてみます。

あれ?なんかイマイチだな。なんか水も少ないし、こんなもんかと思い、撮影すらせずに車に戻ります。

綿ヶ滝は見たいので、車で、いこいの森キャンプ場駐車場へ。

こちらは、車が数台停まっていました。

車から降りると、展望台の看板。

そして、小さな道があります。

とりあえず展望台へ向かいます。

農作業してみえる地元の方もいてのどかな風景です。

展望台からは滝が見えます。が、こちらもイマイチです。

う~ん、はずれか?と思いながら、駐車場へ戻り、綿ヶ滝の案内看板に沿って行くと、とてつもなく急な下りの階段。しかも、小さい(笑)この階段、120段ほどあるらしいです。

多いのか、少ないのか・・・。

その急な階段を下りていくと滝が見えてきます。

おお~、素晴らしい。

とても迫力満点の滝でした。

やはり来て良かった。

所々、遊泳禁止の看板が。

確かに、ここで川遊びは危険だ。絶対昔事故とかあったんじゃない?と思いながら機材の準備をし、撮影場所を探すのですが、さすがに岩場の上ばかりで、危険、機材転倒、落下などが不安なので慎重に。

ここでは、NDフィルターとPLフィルターの二枚体制で臨みます。

ケラレるかな?とか心配しながらも、何事も勉強だと思いやってみました。

機具岩やヤセの断崖の時より雲が多く、ちょっと残念でした。

青空が多い方が、PLフィルターの効果がはっきり分かりますもんね。

スローシャッターで、定番の滝撮影。

シャッタースピードを色々変えてやってみます。

考えながら撮影するのは楽しいですね。

写真に色々な変化が出ますので、色々試すのは勉強になりますよ。

 

そんなこんなで、この滝付近だけで1時間近くいました(笑)

 

f:id:dove5665:20170906011831j:plain

 

この、断崖と滝の眺めは最高ですね。こういうの本当に好きです。いつまでも眺めていられます(笑)ただ、この川の色・・・何?濁ってるのかな?

もっと綺麗なイメージで行ったんだけど。前日雨でも降ったのかな?

これはこれでレアだったりして(笑)

それとも、いつもこういう色なのかな?

 

f:id:dove5665:20170906012107j:plain

 

滝を背にして下流を撮影。いいです。これが峡谷か!という眺めですね。

ごつごつした中に流れる川。素晴らしい!ただ、しつこいですが水の色が・・・(笑)

 

f:id:dove5665:20170906012238j:plain

 

そして、滝から離れて撮影。滝を小さくして撮影してみます。川の両端から出っ張っている岩がなんとも良いアクセントになっています。というか、これメインで撮っています(笑)本当にいい眺めです。

 

ちなみに、綿ヶ滝とは、綿を千切って放下されるようなので、このように名づけられたようです。看板に書いてありました。

こういう、由来とかも知られるのって、楽しいですよね。

 

この手取峡谷、本当に素晴らしくいいところです。

水のきれいな時期にもう一度来てみたいですね。

あと、この景観だと、紅葉の時期にもすごくマッチしそうですね。

この断崖と滝、一見の価値ありですね。

 

足場が悪いので、充分に注意してくださいね。

 

帰りは、降りてきた階段を当然上がるのですが、なかなかきつですよ(笑)

 

ここは、本当に気に入りました。オススメスポットですね。

今回は手取峡谷の他の場所へはいけませんでしたが、満足です。今度は他も行ってみたいと思います。

 

是非、石川県の峡谷を楽しまれてみてはいかがでしょうか?

心癒されますよ。