一眼レフで写真を撮る生活

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八岳の滝

さてさて、松原湖を後にして、白駒の池まで18kmほど。次は白駒の池へいくぞ~と、県道480号を走らせます。途中、白駒の池のバスツアーなんて看板もあり、相当有名なんだと思い、進んでいると今度は、「八岳の滝」の看板。

なに?滝があるのか!と思いましたがスルーしよう・・・。とも思いましたが、滝のある左へ自然と左折(笑)

 

滝まで1kmとありましたので、近いじゃん。と思いつつ道を進むと小さな橋の手前に待避所。そこに看板があったのでここかな?

と思い待避所に車を停めて、看板を見ると、「八岳の滝 徒歩5分」。

あ~、歩くのね(笑)まあ、当然ですね。

そのすぐ横に、バス停。

マジで?バス停まるの?

ちゃんと、「八岳の滝前 町営バス停留所」と書いてあります。

滝見たあと、バスの時間までどうするんだろ?とか考えつつ、(時刻表までは見ていませんが)ザックを背負いカメラを持って出発。

ゆるい坂道を上って行きます。右には滝から流れてくる小さな川、左にはこれまた見事な巨木が斜面たくさん。これもまた緑感が半端ないです。

この辺って緑色が濃くなるのって思ってしましました。

 

しばらく登ると滝へ到着。

やはり、ここにも誰もいない(笑)

滝自体は、決して大きくはないですし、水量も多くはないですが、何となく好きですね。

それは、ただ真っすぐにズドンと流れているのでは無く、岩に当たりながら角度を変えているところ。

変化の加わっている滝はいいですね。

早速、撮影をと思うのですが、まず、アングルが決まらない。

なんというか、行ける範囲が限られるというか・・・。

水の中に入ろうかとも思いましたが、さすがにやめました(笑)

 

滝といえば、NDフィルター!って事でNDフィルター装着して、いざ撮影!

いくらなんでも、シャッタースピードが遅すぎる・・・。

ここ、そんなに明るくないから、必要ありませんでした(笑)

早くそのくらいの判断が出来る感覚を身に着けたい。

 

それで、しばらく撮影して滝を後にしました。

 

車の場所まで戻ると一人、なんともダンディなおじさんがいるではありませんか。

すると、おじさんは私に、話しかけてきました。

 

おじさん「水の具合はどうでした?」

 

私「そんなに多くはありませんでしたよ」

 

おじさん「やっぱりそうか・・・」

 

と言って、なんだか落ち着かない感じでした。

 

私「行ってきたらどうですか?すぐ近くですよ」

 

おじさん「うん。知ってるよ。何度も来た事あるから」

 

心の中で失礼しましたといいました(笑)

 

おじさん「ここ、昔に比べたら結構荒れちゃったんだよね。結構好きな滝だったんだけど・・・」

と言って、まだ行こうか悩んでみえました。

結構、思い出があったりしたところなのかな?

 

私は機材を片付けながら、その荒れる前の時に来たかったな。と思い、機材を片付けて、おじさんにあいさつをして車に乗り込みました。

 

 

 

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滝への途中です。左側はこんな感じの風景が続きます。

とても美しいです。

 

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滝の規模自体はそれほどでもないのですが、形を変える姿はとてもいいですね。

緑とのコラボがいいです。

 

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一応縦構図も。こちらの方が迫力は出るかな?

 

それにしても、お話ししたおじさんは、かっこいいおじさんでした。

年を取ったらあんな風になりたいもんです。

 

さて、次こそは、白駒の池へ!