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CANON リモートコントローラー RC-6

三脚撮影時にはブレ防止の為に、リモートコントローラーもしくはリモートスイッチが必須ですね。(タイマーを使用する方法もありますが)

今回はワイヤレスでボタン一つでシャッターを切れる、

リモートコントローラー RCー6について書いていきますね。

 

 

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素敵なケース付きです(笑)


 

仕様、外観

作動距離はカメラ正面からおよそ5m程度。

電池の持ちは約6000ショット。

重量は9gと非常に軽いです。厚さも6mmと非常に薄く、持ち運ぶには何の苦にもなりませんね。ポケットにも楽々入ります。

ただ、小さすぎて無くしたり、落としたりしそう。

 

それでは外観です。

 

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いたってシンプルなものです。

ルックスは悪くないですね(笑)

真ん中のボタンを押せば、シャッターが切れます。はい。ただそれだけです(笑)

なんともシンプル。

ただ、カメラ側の設定をリモコン撮影モードにする必要があります。

(よく設定し忘れます(笑))

 バルブ撮影時は、一度押せばシャッターが開いて、もう一度押すとシャッターが閉じます。うん。便利。

 

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背面です。実は、2秒タイマーも使えます。

左上の切り替えスイッチで押したらそのままシャッターを切るか、2秒後に切れるかを設定できます。

電池は下部のトレーをスライドさせて取り出します。

①、②の順に行ってください。

 

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電池を取り出した写真です。CR2032というボタン電池ですね。

普通に、家電屋さんやホームセンターで買えますよ。

 

きっかけ

元々、三脚購入時に、リモートが必要だと思っていたのですが、写真をやっている知人に、

「そんなものいらないよ」と言われ、そうなのかと信じ込んで、三脚撮影時にもシャッターボタンを押して撮影していました。

しかも、タイマー不使用で(笑)

知らないということは恐ろしい。

花火大会の日に、花火撮ってみたいと思い、バルブ撮影というものを知りました。

それで、ワイヤレスの方が便利だろうと思い、当日慌てて購入。

価格も2000円ほどだったので、迷いもありませんでした。

 

購入後

花火を撮影して、その後はほぼ出番がありませんでした。

たまに集合写真で使うくらい。

今年に入って、まともに三脚使うようになってからちらほら使っていました。

ただ、これ、非常に不便です(笑)

三脚立てて、カメラセットして、構図決めて、ピント合わせて、よし、撮影。と思って、ボタンを押しても反応しないんです。

なぜなら、受光部がカメラ前面(レンズ側)にあるから。

だから、いちいちリモコンをカメラの前に出して、受光部に向けてボタンを押さないと反応しないんです。

非常にストレスです。

そして、今年4月に壊れました(笑)

原因不明。電池を変えようが全く動かなくなりました。

 

最近の使い道

壊れたので、全く使用しておりません。

使用回数20回くらいじゃないかな?

せっかく、安心の純正買ったのに・・・。

 

まとめ

これは、非常に失敗な買い物でしたね。

でも、集合写真を撮る方や、自撮り(セルフポートレートなど)やられる方には向いているのではと思います。

私の撮影スタイルには合いませんでした。

ですので、壊れてからすぐにリモートスイッチを購入しました。

後日、リモートスイッチについて書きますね。